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志田内海㈱安全協議会令和7年定時総会を開催しました

こんにちは。シダウツミ調査隊隊長のシラトリでございます。

本日は3月28日に開催しました「志田内海㈱安全協議会 令和7年定時総会」についてご報告いたします。

今年もホテル青森にて、出席いただいた協力会社103社の皆さんとともに、安全協議会の運営や今後の方針について確認し合う重要な場となりました。

総会では各代表からの挨拶や収支報告、事業報告、予算案の承認が行われ、また「あおもり駅前ビーチ」の自然共生サイト認定という素晴らしいニュースも飛び出しました!

さて、当日の様子を詳しくレポートしていきますよ!

■総会スタート

いよいよ総会がスタート!司会は前職でアナウンスレッスンを受けたことがある相馬さんが担当しました。お耳に優しいスムーズな進行です。

まずは秋田社長からの挨拶。その中で、志田内海が地域の学童スポーツチームのスポンサーとなったことが紹介されました。未来を担う子どもたちを支援し、地域とともに成長する取り組みは、「住み続けられるまちづくり」や「すべての人に健康と福祉を」といったSDGsの目標にもつながります。会社としても、地域貢献を大切にしながら、持続可能な社会の実現に向けて活動を続けていく方針が示されました。

大矢進

続いて協議会会長の大矢様が登壇。協力会社の皆様の日頃の尽力に感謝を述べるとともに、安全で持続可能な事業運営の重要性について話されました。「共に成長し、地域と業界を支えていくことが志田内海の使命」との力強い言葉をいただきました。

その後、議長を務めた荒関副会長の進行のもと、収支報告や事業報告、予算案の審議がスムーズに進行し、参加者の皆様の承認をいただきました。今年も滞りなく総会が進み、会社の運営方針をしっかり確認できる場となりました。

■志田会長による自然共生サイト認定のはなし

秋田社長から志田崇会長へ、先月認定された「あおもり駅前ビーチの自然共生サイト」について解説してほしいとのリクエストがあり、志田会長が登壇しました。

志田崇

まず、「自然共生サイト」(2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として保全することを目標とする制度)について説明があり、その後、「環境でイノベーションを起こしたい!」と熱い想いを語りました。

人間が快適さを求めると、それが自然破壊につながることもあります。しかし、環境保護と開発をセットで考えることで、持続可能な社会を目指すことができる。それを常に意識しているのだと、力強く語りました。

志田内海㈱の環境への取り組みは、安全だけでなく、地域の未来にもつながるまさに壮大なミッションなのです。

■実はファンが多い?!福士副会長の締め!

福士孝行

総会の最後を飾るのは、毎年恒例・福士副会長の締めの挨拶!

福士節が楽しすぎて、隊長ひそかに「実は楽しみにしている人、結構いるんじゃない?」と思ってます。

今年も期待を裏切らず、絶妙な間合いとユーモアで会場を盛り上げました。

会場から飛び交うヤジとの軽妙な掛け合いが、いつの間にか一つの「ハーモニー」に。そんな温かい空気に包まれながら、最後は力強い三本締めで多めに気合を入れ、総会を締めくくりました。

福士副会長の締めを楽しみにしている人、きっと多いはず。来年の総会も、期待しています!

■まとめ

令和7年の安全協議会定時総会も、滞りなく終了しました。103社の協力会社の皆様にご参加いただき、協議会の運営方針や地域貢献の取り組みについて共有する貴重な時間となりました。

また、安全への取り組みについても改めて意識を高める場となりました。事業を継続していくうえで、安全は決して軽視できない最重要事項のひとつです。社員一人ひとりの安全意識の向上はもちろんのこと、協力会社の皆様とともに、より安心・安全な職場環境をつくることが、持続可能な事業の基盤となります。

志田内海㈱は、「共存できる社会を目指す」という理念のもと、安全・環境・地域貢献の3つを軸に、これからも発展を続けていきます。来年の総会でも、さらに充実した報告ができるよう、一丸となって取り組んでいきましょう!

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